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トニック

先日行った講習会の先生は「左手の伴奏パターンを覚えてもらう」と仰っていました。

私は「曲想にあった演奏をする」ということを演奏の第一目標にしてもらっているので
「明るい和音」と「暗い和音」の聞き分けがどれぐらいできるのか、試してみたくなり
「明るい和音をさがそう!」と何人かの子ども達にやってもらうと
思っていた以上に集中して子ども達が取組んでくれました。

そして今日弾いた和音を「楽譜に書いて来るように」と言って、ドミソを自分で書くと
鍵盤と楽譜が一致したようで「あぁ!」と驚いたように書いていたことに私が驚きました。

どんどん複雑な和音が出て来ても、面倒だって言わせない為のいい練習になると思います!
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