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黒鍵と白鍵とオレオクッキー

黒鍵や白鍵がお菓子で出来ていたら
毎日ピアノを弾くのがもっと楽しいだろうなぁ。

ピアノを始めるタイミングは
二本と三本の黒鍵を見分けられることかなぁと
思います。

それまでは、
音の長さや音の高さについて違いがわかること。
音楽に合わせてステップを踏める、手を叩ける
そういうことを大切に思ってレッスンしています。




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合唱コンクールの伴奏、頑張って!

ピアノを習っているなら
一度は経験してもらいたい合唱コンクールの伴奏。

今年は中1の女の子がチャレンジしました。
前奏の重音の弾き方で最後のレッスンまで
ダメ出しをしたけれど。

最後まで課題があった方が緊張感続くからね、と
励ましつつ。


いよいよ今日が本番!
上手く行ったかなぁ~?

連弾曲を1時間ぶっ通しました。

バロックダンスの鑑賞後

アンドレ・ギャニオンの楽譜を買いました。
ベタな考え、気持ちに素直に流れてみよう
という、私なりの新しい試み。


「めぐり逢い」「愛につつまれて」をまず
弾いてみよう!と思います。
特に「めぐり逢い」はCMでも使われている人気曲です。

夜は、京子先生と勉強会の場所候補地として
四条烏丸のレンタルルームも見に行きました。


せっかく行くのだから、と。
・先日のセミナーで聞いた「ディアベリのソナチネ」
・生徒とホームコンサートで弾く「明日への扉」
・池田奈生子先生の「ジョーカー」
・プリモは5指で弾けちゃうベレンス曲集


連弾曲を弾きまくりました。
たくさんの収穫、楽しい1時間でした。

バロック時代の世界に浸ってきました。

難波で豪華でかわいいランチをした後


京都へ移動。
バロックダンスで素敵な世界を体験させて頂いている
樋口裕子先生の演奏会(演舞会)を鑑賞しました。

レッスンでも軽やかに美しく踊る先生が
宮廷衣装を纏われると、もう、それはそれはうっとり♡

バロック時代の生演奏にのせて、魅力的な異空間を体感できました。


ホールに併設されていた休憩場所。
教室の玄関や部屋もこんなオシャレにできるといいけれど~。

お話に演奏を付ける、演奏にお話を付ける効果

発表会に少し新しい出し物を加えたいと思い
「お話付きプログラム」を提案されているセミナーに行きました。

ナレーションは何と!俳優の西村雅彦さん♡
やっぱり俳優さんです、とても精悍な雰囲気で
声も張りのある素敵な声でした。

お話は長く感じたけれど
実際は数分ずつに区切られているとのこと。
お話がある時の演奏方法。
学ぶことがたくさんありました。


未来の自分を想像しながら毎日を過ごす。

楽しみにしていたスカイプ講座。
たっぷり1時間お話して頂きました。

先生のメルマガは読んでいるけれど
全然理解出来ていなかった自分に気付きました。

先生とお話していると、ピアノ指導講座の
二本柳奈津子先生のお話と
共通キーワードが沢山ありました。
未来の自分を想像して逆算して今すべき事を
考える。

自分自身の事も、子どもたちを育てるということも
同じなんだなぁと。


途中で途切れたり、音質の問題があって
音楽の世界でスカイプを使うためには課題もあるけれど。

ちょうど今、ショパンコンクールをライブで聴けるって♡
素敵な演奏を家で聴くって贅沢な楽しみ方ですね~。
いよいよ第三次予選がはじまります。
→ショパンコンクールライブ配信はこちら

音楽を音量で構成するのではなく、音質で構成する。

赤松林太郎先生のセミナーに行きました。

今日は指定の楽譜もなくてどうなるだろう?
楽しみとドキドキで会場へ。

先生の講座はいつも論理的で腑に落ちるので好きです。
「こうだからこうなる」って、わかりやすく仰るので
レッスンでも自分の演奏でも試せることがいっぱいです。

今日も頭をフル回転させて聞き入りました。

子どもたちとシェアして行けるレッスンを早くしたいです!

バロックダンスの時代を映画で感じてみよう!

大阪市内で用事を済ませたあと
先日のバロックダンスの樋口裕子先生にお薦め頂いた
「ヴェルサイユの宮廷庭師」という映画を観ました。

ヴェルサイユ宮殿の庭園「舞踏の間」の話なのに
バロックダンスの映像が少なくて
少し残念だったけれど
久しぶりに映画が観れて嬉しい~(笑)


帰りはいつも混んでいるお店で
大好きなタルトタタンと苺のムースも買えて
上機嫌で帰りました。

充実した朝、ディアベリの連弾曲を弾いてみる。

連休の最終日の早朝、
昨日行ったセミナーで子ども達が演奏していたディアベリの連弾曲。
私も生徒と弾きたくて
子どもの時使った古い楽譜を引っ張り出してきて
朝から弾きました。

うん、やっぱり良い曲だわ♡

アンサンブルの愉しみ、音楽を考える時間

「ドゥオール デュオセミナー」を聴きにカワイ梅田へ行きました。

「シャープの時は鍵盤の右側、フラットの時は鍵盤の左側を弾く」
「アクセントの前は意識して小さく入る」
という、レッスンでもすぐに使えそうな事から

音楽を作って行く作業の一端を披露して頂いたように思います。

テクニックはあるけれど、まだ音が若い学生さんの演奏が
どんどん大人の音に変化して行く…。

何か物足りないけれど、どうしたらいいかなぁということを
的確に提案されていました。

ステキな演奏も聴かせて頂き、久しぶりに楽しい午後のひとときでした。

バロックダンスのレッスンに行きました!

第1回目は、メヌエット、ガゥォット、ブレのステップを習いました。

昨日投稿した、「ファースト・レッスン・イン・バッハ」のうち
8曲がメヌエットです。

まだ、足をバタバタ動かすだけなのだけど
慣れてカラダがステップを覚えたら
メヌエットの指導ももっとスムーズにできるはず!と、思ってます。

子どもが笑ってくれるほど踊れるようになるのが目標です。

you tubeでバロックダンスの動画を見つけました。
見た瞬間に一緒にステップを踏める自分に感動してます(笑)
メヌエットのステップはこちら

バロック音楽を弾いてもらいたい

「ファースト・レッスン・イン・バッハ BOOK1」を一通り弾きました。

バロック音楽は、メロディーが右にも左にも交互に来るので
ピアノ演奏で「音楽性」を養う大切な課題だと私は思っています。
音質、音量のコントロールを左右万遍なく学べると。

でも実際は、なかなかバロック音楽まで手を付けられる子ども達が少ないのです。

やっぱり少しでも弾いてもらいたい。
この「ファースト・レッスン・イン・バッハ」は16曲なので、全曲弾けるかな?



欲しい音をグッズで伝える。

二本柳奈津子先生のセミナーに行きました。
「ピアノを楽しむために身に付けたいテクニックと表現力」の第二回目。

二本柳先生の講座は何度も受けているので
グッズの使い方は頭の中にインプットされているつもりでした。

でも今回はブルクミュラーを使って
こんな音が欲しいから、このグッズを使う。

こんなことが問題になるから、あのグッズを使う…。

必要なグッズが必要な時に直ぐ出てきて、しかも重ね使いをする…
すごいっ!!

私も子どもたちへのアプローチをより楽しく、より効果的なものにして行きたいなぁ。



一度食べてみたかったプレミアムパンケーキ

3段だけど、崩れてしまいました… 想像通りフワフワです!

ハヤえもんでリトミックも一層楽しく♡

リトミックは、全てに目的があります。
闇雲に歩いたり、手を叩いても効果は半減…

でも私がピアノを弾きながら、動きを細かく伝えるのはとても難しく
一つの課題に時間がかかっていました。

そこでただ今大活躍しているアプリが「ハヤえもん」です。
はい、無料アプリです!

CDのテンポを簡単に変える事ができちゃいます。
レッスンがスムーズにできるので、リトミック的な事も
以前より取り入れやすくなりました。

リトミックだけではなくて、
ツェルニーや子ども達のピアノのお家練習にも活躍しそうです!



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