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聞きに行きました。

土日曜が埋まっていてずっと聞きに行くことができなかったピティナコンペ。

やっと本日聞きに行くことができました。

まず指作りの大切さ。
最後まで弾けて当たり前だから、音をコントロールする手と耳がいるのね。

自ずとA2、A1は段々課題が見えて来ます。

みんな良く練習しているから、1歩秀でた演奏ってどんな演奏なんだろう?

そんな事を考えつつ聞いていました。
拍子感、フレーズ感…。
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夏休みは新規入会の時期だったかな?

年々、夏休みはうだるような暑さでみんなのテンションが、昔程楽しそうに思えないのだけど…

今年は来週から二人の年中さんがレッスンに来てくれることになりました!

年中さんって音の「高い、低い」の認識もなくて全てが新鮮で毎回賢くなって行く過程が見ていて羨ましくなります。

楽しいツボを見つけたい

講習会の事を子ども達に落とす時、いつも気を付けていることは、私が習ったことと習ったことの間に、2つか3つステップの段階を準備しておくことです。

今回加えたのが、鍵盤の絵に自分で「あがる、さがる」を書込むことです。

見たのを言うのは難しい!って嫌がるのに、書くのはめちゃくちゃ喜んで書いていました。

何が違うのかわからないけれど楽しそうなので良かったです!

大切な事は、学ぶことを楽しいと思えることだから。

エオリアンハープって何と聞かれると…

昨日はギロック勉強会でした。

曲は「ギロックベスト1」から「エオリアンハープ」から始まりました。

エオリアンハープというと、ショパンが有名だけど、エオリアンハープってどんなもの?と聞かれると答えられない自分がいました。

屋外に置いておいて、吹いて来た風で自然に任せて鳴らす楽器だそうです。

風鈴よりもっと優しいハープのような音色です。

そう言えば、昔「エオリア」というエアコンがありました(笑)

さてエオリアンハープの演奏ですが、ウナコルダで響きを持続させる為の使い方を教えて頂きました。

譜面上は簡単な曲だけど、奥が深いです。

この夏は子ども達の教材で音色の勉強時期にします!

一音にこだわった、のかな?

何でそんな突き刺さるような音で弾くの?と聞いたら「言っていることがわからない」と言うので、考えた末、鉄琴が登場しました。

鉄琴だったら違いがわかる、と言ってくれたので。

1時間のレッスン中、ほとんど生徒さんとずっと鉄琴を叩いていました。

まだまだだけど、随分素敵な音が出せるようになりました。


「朝のプレリュード」を素敵に弾く為に

スタジオセミナーで発表会やステップで演奏するオススメの曲として、紹介して頂きました。

透き通った感じが本当に素敵!

ところが…自宅で私が弾くとそれ程でもない。悪くないけど、通り過ぎてしまう演奏になってしまいます。

導入段階の曲でこんなに違うものなのだ!と感心と反省です。

やっぱりもっと勉強しなきゃダメです…

レッスンの必需品です

宿題を出したページに必ず付箋をします。
その箇所を子ども達がお家ですぐ見つけられるように…です。

保護者の方にも分かり易いし。
調律師さんには、過保護だと言われるけれど…。

レッスンノートをレッスン中に書く時間が勿体無いなぁと思うし。

最近は、100均でも可愛い付箋がいっぱいです!

新しいバージョンのパーティーA。レッスンの結果は?

早速、新しく勉強したことをレッスンに取り入れてみました。

結果は概ね成功です!
一つは、時短に成功したこと。
二つ目は、うまくいかない原因がはっきりしたこと。

昨日、先生が「脳からの信号がうまく行っていない」と言われた時。
「そんなことがあるのかな?」と思ったけれど、まさにその問題点を発見できました。

グループレッスンの良さは、お互い刺激し合えることかな。

演奏する手元を隠す道具が欲しいです。
今は、楽譜で隠しているのだけど。

違うバージョンのパーティーAは?

スタジオセミナーで受講漏れがあったこともあり、三木楽器が開催しているセミナーを受けてきました。
パーティーAは自己流部分もあり、少し確認したかったのです。

一言。準備が全てです。
スムーズに弾くための準備。準備のための準備をしているつもりだったけれど
まだまだ、不足している所がありました。

明日からのレッスンで早速活用したいと思います。
何だかワクワクしてきました。
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