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トニック

先日行った講習会の先生は「左手の伴奏パターンを覚えてもらう」と仰っていました。

私は「曲想にあった演奏をする」ということを演奏の第一目標にしてもらっているので
「明るい和音」と「暗い和音」の聞き分けがどれぐらいできるのか、試してみたくなり
「明るい和音をさがそう!」と何人かの子ども達にやってもらうと
思っていた以上に集中して子ども達が取組んでくれました。

そして今日弾いた和音を「楽譜に書いて来るように」と言って、ドミソを自分で書くと
鍵盤と楽譜が一致したようで「あぁ!」と驚いたように書いていたことに私が驚きました。

どんどん複雑な和音が出て来ても、面倒だって言わせない為のいい練習になると思います!
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私は自分のために

『ムジカノーヴァ』10月号の「作曲家ツリー」は色んな所でオススメだと聞きました。
私も、もれなく教室に貼っています。

私の場合、自分のためでもあります。

子ども達がヨーロッパの国名の一つでもついでに覚えてくれたら・・・と思って
ポスターに国名を貼ったら
「あれれ?ポーランドとハンガリーの位置が言えるかな?」

子ども達に「バロックってなに?」と言われたらちゃんと簡潔に説明できるかな?
と思い出したら、不安になって準備をしてしまいました。

地図をプリントアウトして、学研さんの「バロック〜近現代」の説明をコピーして・・・。

人に伝えるという責任があると改めて勉強できるもんです。

体力アップ

ヨガ教室で「来月から一般クラスに来てもいいですよ」と言って頂きました。
体力がついてきたので、とのこと。(単に体重を増やしただけなのだけど・・・)

おうちヨガでは頑張れないことも、クラスで一緒に身体を動かすとできることが沢山あります。
ピアノでも競争ではなくて、発表会とは別に、みんなで励まし合うようなことができないのかな?

2週間に1度通っていたヨガに来月から週1度通うことになりました!
寒くなるこれからの季節こそ、心身共に整えて行きたいです。

新しいTシャツを着て

寒くなって来たからこそ身体を動かして意識を集中したいです。
新しいTシャツを着て、少しテンションをあげながら今日も頑張ってヨガに行って来ます!
こんな派手なTシャツは、ヨガの時しか着れません〜


たくさん弾く

導入段階では、合格になった曲も連弾で一緒に弾くようにしています。
最初はレッスン時間におさまるのかなぁ〜と不安でしたが、

以前よりたくさんの曲を弾いているのに、同じレッスン時間でおさまるし
子ども達が満足そうに堂々と弾いてくれるのが何よりも嬉しいです。

メリットは

たくさんの曲を弾くので、指が鍛えられること。
たくさんの曲なので楽譜を見て弾かざる得ないこと。
弾ける曲なので子ども達に負担なく満足感を得られること。
知らず知らずに復習をしているので、その日の新しい課題に入りやすいこと。
それぞれの子ども達の苦手な箇所が明確になること。
一度合格した曲には、何度もやっているうちに、より高い完成度を求められること。
100%の出来ではなくても、来週もう一度弾いてもらえると思うと私の気分が楽なこと。

でしょうか?
レッスン内容を「できること7割、新しいこと3割」にしたいと思って色々試した結果
こういう形になりました。

ブログとFacebook

ラブママ先生に誘って頂き、ピアノ運営方法に関する講座に行って来ました。

私はFacebookに登録しているもののブログとの違いがわからず、利用して来ませんでした。
大きな違いは「フォロー」機能の有無だそうです。
私が発信したいことが、ブログよりもどんどん広がって行くらしい・・・。

どんなことが発信できるかな?

教え上手

石嶺尚江先生がどこかでオススメされていた、有田和正著『教え上手』を読みました。
文章にぐいぐい引っ張ってもらった気分になる本でした。
教え上手教え上手
(2009/12/16)
有田 和正

商品詳細を見る


早速試してみたのが、板書の書き方の章。
「大きく簡潔に、全部書かない」ということ。どうすればいいかなぁと考えて
「なめらかに弾くためには?」「強弱は?」と疑問形でいつもより大きく書いてみました。

これでどれだけの成果があるか・・・ちょっと難しすぎるかもしれないけれど、
子ども達がどれぐらいわかっているか、わからないか、私が把握できればいいと思っています。

打鍵の可能性

激しいクライマックスを弾く方法の一つとして、指の付け根近くの間接で演奏する練習をするように言われました。
子ども達に使えるテクニックではないけれど、脱力の必要性をより感じながら練習しています。

こんなこともあります

気を付けているのにネットで注文したら2冊も頼んでしまいました。

先週、中学生の生徒さんが学校の伴奏で「上を向いて歩こう」を弾いてくれたので
ホームコンサートではジャズ風バージョンで弾いてもらいたくて・・・。

なかなか中学生になるとピアノを弾く時間がないので、同じ調性で頑張って練習した曲の
アレンジだったら弾きやすくて楽しいかなぁ〜って。

もうこの曲は弾きたくない、と言われたらダメですけど〜。

温泉に入る

子ども達が和音をpで弾こうとすると、音が浮いてしまうことが多々あるので
「丁寧にひいて」「ゆっくり鍵盤に体重をかけるように」「じわじわと」など色んな言葉で伝えます。

それでも伝わらなくて今日は
「温泉に「ああっ〜」と言いながら入る人を思い浮かべて」と言うと、笑いながら結構上手に
和音を弾いてくれました。

温泉に入る。

例えばブルグミュラーの「アヴェ・マリア」

演奏に色を付ける

「左手に色がない」というのが私の今の課題です。
単に大きくしたり小さくするだけで終わらず、左手の音に色を付けるということ。
確かに弾くのにいっぱいいっぱいで、左手の音は出しているだけの時も多々ありますから。

どんなピアニストも、左利きの人も右手より左手の方が苦手だと聞いたことがあります。

という訳でメンデルスゾーンの「無言歌集」で左手のテクニックをあげるように、と言われました。
テクニック的には難曲ではないけれど、素敵な曲が多いので地道に練習したいと思います!

ピアノ・オン・ザ・ロック

ラブママ先生に「ピアノ・オン・ザ・ロック」(こどもだってジャズ&ロック)の曲名を聞いて
あらためてソロバージョンを弾いてみました。

左手のリズムが
「徳永さんのコンサートでみんなが難しそうにしていたリズム打ちだっ!」
ということに気付き、この曲の難しさを再確認しました。

右のメロディにつられず、左のリズムを正確に弾き続けられると格好よく演奏できると思います。
リズムに上手く乗れるようになると、本当に楽しい曲です。

エキエル版の即興曲

ショパンの即興曲=4曲セットで出版されている楽譜が多いように思います。
でもエキエル版はショパンが存命中に発表した3曲(ベージュ)と遺作1曲(白)に分けられていて、それを知らずに購入し、この度やっと4曲目「幻想即興曲」の入った白表紙の楽譜を購入しました。

うたとピアノの絵本

子ども達が最初に目にする絵本のような楽譜です。
譜読みよりも習ったばかりのひらがな(歌詞)を読みたくて仕方がないので
以前は子ども達のペースに任せて、歌詞を読み終えるのを待っていました。

でもそれだけで疲れてしまって、弾く頃には集中が切れてしまうように感じていたので
今は子ども達の前に私が歌詞を読んでしまいます。
そして絵の話や、話を膨らませて日常の話まですることも。

気を付けているのは「うん」「ううん」で片付けられないように
答えを自分で喋ってくれるように話をすること。
黙ってしまう子にはいっぱい選択の言葉を投げかけながら。

それから楽譜に向かうと、うたや譜読み、演奏に集中してくれます。
子ども達がほどよい緊張感とリラックスを持って弾いてくれればいいかなぁと思っています。

楽譜の買い込み

徳永さんのコンサートの後、子どもの楽譜を買いに行きました。
テンションがとても高かったので、買おうかなぁどうしようかなぁと保留にしていたものも
全部買ってしまいました。

楽譜

徳永さん

徳永英明さんのコンサートに行きました。
60年代の名曲のカバーと「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」をはじめとするヒット曲。
10月23日(火)22:00〜放送される「シングルマザーズ」(NHKドラマ10)の主題歌(新曲)も。

去年、徳永英明さんのファンクラブに入りました。
(ここ何年もチケットが全く取れなかったので。)
今まで私が行った中で一番良い席で振り付きのファンの方々のど真ん中で、少し戸惑いました。
7月より痩せてスッキリしてて、声の調子も良かったように思う。

7月は暑くて何もする元気がなかったけれど、今回はお嬢さん風にキチンとして行きました!
私の中でのお祭りですから。

こども掲示板

生徒さんの小学校で「こども掲示板」が問題になりました。
1学年の半分以上が利用していて、ある特定の子や先生のことを批判する書込みがあったそうです。

私は「You tube」を聴いて演奏の参考にするように、ってよく言います。
模範演奏も聴けるし、編曲ものを演奏する時はオケの原曲を聴いてもらったり。

でも保護者の方にどこかで制限をしてもらわなければならないようです。
便利なものには必ず弊害がついてまわるんだなぁ〜。

冬支度

素敵なスノーボールを頂きました。
世間はクリスマスへむかっています!

スノーボール

あがるさがる[かるた]②

5歳の女の子二人と、6歳の女の子に「あがるさがる かるた」をしてもらうとかなりの食い付きでした。

大人の方が、難しく感じるみたいでした。
子どもの頭の構造なんて、大人の私がわかるはずがないので試してみるしかありません!
うまくいって良かった♪

ブルグミュラーの後(教材選び)

ブルグミュラーの後って、どんな楽譜を渡してあげたら楽しいんだろう?
趣味でピアノを続けてくれている子ども達はたくさんの曲はできないので
本人がが弾きたいと思うことが第一で、それからやっぱりステップアップしてもらえる曲かな?
昔はカバレフスキーとか自分の好みと独断で渡していたのだけど・・・。

膨大な楽譜がある中で何を渡してあげるか、すごく責任を感じてしまいます。
色々弾いてみたけれど・・・。あ〜迷う!


マスカルポーネ

Kちゃん、Mちゃんのお母さんからマスカルポーネとカマンベールを頂きました。
チーズをまとめて安く買える所があるそうです。
マスカルポーネはティラミスで使う、ということしか知らなくて、どうしたらいいんだろう?

検索するとマスカルポーネ入りトマトソースが紹介されていたので早速作ってみると・・・
とてもまろやかな味。分離もせず美味しくできました!
マスカルポーネ

あがるさがる[かるた]

「あがるさがる」の感覚がはっきりしていないなぁと感じたので、あがるさがる[かるた]を作ってみました。
考えてみれば「あがる=みぎ さがる=ひだり」なんてピアノの世界でしか通じないのに、自分の感覚で当たり前のように流してしまって、時々大反省をする羽目になります。
大急ぎで作ったけれど理解してもらえるかな?

あがるさがるかるた

合唱祭の伴奏

合唱祭の伴奏を引き受けて来た中学生の子ども達。
思春期の中学校の授業は大変な状況で、彼女達へ大きな負担と責任がかかってきます。

1日15分は絶対に弾く、って自分で決めて、弾いたことのないような難曲に挑戦しました。
彼女達の力を見くびっていた・・・ちゃんとできるやん!!

「15分やったら弾けていなくてもやめたらいいんだよ」と私が言ったことで気分が楽になったよう。
「練習しなさい」ばっかり、つい言ってしまうけれど、言い方ってとても大事。

レッスン室でお友達に披露したら、ヒロインになりました!
あと2週間、気を抜かずに頑張ろうね!!

手鏡2

学生時代、手鏡をいつも持ち歩いていました。
メイクが気になったのではなく、自分の演奏の手の形を横から確認する為です。
グランドピアノは手の形が前から見えても、横からは見えないので。

今日、楽器店に行くと「ぴあのミラー」というものが商品化されていました。
私はピアノの端に立てかけていたけれど、これはピアノの蓋を利用して鏡を吊下げることができます。
自分やピアニストの演奏姿を観察することは、ピアノを弾く以上の発見に出会うことも!

階段鍵盤

音の「あがる」「さがる」を理解してもらう、ってなかなか難しく、色んな教材を参考にしたり、
リトミックのボディサインを使ったり・・・
『ムジカノーヴァ』に出ていた佐野由美子先生のトレーニングはとても参考になりました。

補助グッズとして階段鍵盤を探していたら、楽しい映像を見つけました。
3年前の映像なので、すでに知っている方も多いかもしれないですね。

♪階段鍵盤

ちなみにこういう階段鍵盤はありますが・・・



こういう階段鍵盤が欲しいっ〜豪華すぎますか!?


キャッチー

先日の講習会で「縦の響きを大事にするか、横の流れを重視するか」弾き比べをしましょう、
という話になった時、先生がある曲を例に出して
「この部分で横の流れを重視するのは、私にとってはキャッチーじゃない」と仰いました。

「キャッチーな音楽」という言い方はよく聞くけれど、何となく流していました。
catchの仲間だろうな、ぐらいに。

キャッチーとは
「受けそうであるさま。人気になりやすいさま。特に音楽で、旋律が覚えやすいさま。」
人の関心をつかむような、印象に残る音楽ということかな。

自己満足だけで終わらず、聴いてくれている人を意識して演奏して欲しいと思います。
キャッチー。

手鏡

手鏡を買いに行った所、ちょうどいい大きさのものが一つしかなかった・・・
定額の50%オフで買ったのに、それでもアナ・スイはえぇ値段だなぁ〜と思いながらパッケージを開けると、普通の鏡だけではなく拡大鏡もついていました!
値段も納得。とても便利です。


倍音

ピアノでオクターヴの話をする時、私は倍音の話をします。
話をすると言っても、実際は倍音体験をするだけ。

真ん中のドの鍵盤をそお〜っと音がしないように押えて、子ども達にオクターヴ上と下のドの音を交互にゆっくり弾いてもらうと、ペダルを踏んでいないのに音が響き合うことを体感できます。
(音は何でも良いので鍵盤の2本と3本の区別がつくようになって、「はい右、はい左」って2分音符で弾けたらできます。)

面白がって、ずっとやっている子もいます。
私も倍音体験を子ども達とするようになってからユニゾンで弾くことが、特別なことだって思えるようになりました!

赤い屋根の家

最近「赤い屋根の家」という曲がお気に入りで一日の最後に弾いています。
元々は「おかあさんといっしょ」の曲だったそうですが、学校の教科書にも載っていたみたいです。

連弾バージョンも見つけました。
子ども達にぜひ弾いてもらいたいです!

赤い屋根の家

おんぷ力

我が教室はただいま「おんぷ力向上月間」に入っています。
譜読みの得意な子にも苦手な子にも、とにかく何度も確認してもらうと、それぞれの進歩を感じ
何より私自身が作った補助教材の改善点が見え、すべきこともはっきりしてきて楽しいです。

でも本当の譜読みは「作曲家の意図を理解する」ということ。
指揮者は作曲家の思いを指揮棒を使ってオーケストラに伝えることができるのだから不思議です。


それにしてもアイデアを形にするのはなかなか時間がかかるものだ・・・。

おんぷ力
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