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いつくしむ

先日、自身のレッスンで「もっと慈しむような音を出すように」と言われました。
「慈しむ(いつくしむ)」は「愛情をもって大切に接する」という意味。

普段、私の生活の中では使わないけれど、ショパンらしい言葉。
いつくしむ。


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リンク(piano風景)

リンク先を更新しました。

ピアノ風景

私がわからないことがあると、いつもアドバイスを下さる八尾市の先生のブログです。
レッスンの為の引出しをたくさん持ってらっしゃる、私が目標にしている素敵な先生です!

アーユルヴェーダ

ヨガ教室で「アーユルヴェーダ基礎講座」がはじまるので受講しようかなぁと思っています。
アーユルヴェーダって、エステの一つだと思っていました。
実際はインドの伝統医学のことだそうです。

「アーユルヴェーダ入門」という本を図書館で借りて読み始めると奥が深く、かなり難しい〜。
でも「自然に生きるための理論的な生活術」って何だか興味がそそられる内容だと思いませんか?

かわいい挿絵だけど、中身はかなり深い本です。
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教材研究

「みみをすます」という教材を読み返しています。一つ一つの言葉が心に留まる教材です。

でも子ども達がお家でおさらいをするには難しすぎるので、レッスンの中で一部使わせてもらうことはあっても、参考程度でした。

ピアノとソルフェージュの本 みみをすます

その副教材として色々悩んだ結果、恐れ多くもバスティン「ピアノ パーティーA」を一緒に使うのがいいのでは?と思っています。
早速「パーティーA」を5歳の女の子に見せた所、高い音を表している小鳥を見て「カラス」だから低い音と言ったり、青色と書いてあっても「紫」と言ったりと、数分で想定外の反応が続出。
私のかたい頭をほぐしてくれました。

スケジュール帳

去年、別のものを購入してから見つけたBarbieのスケジュール帳。
うっとりするような素敵な挿絵が入っています。

2013年は絶対にこのスケジュール帳を買いたいと思っていました!
1年間、毎日見るものだからこそ、その度にちょっと嬉しくなるものを使いたいです。



IKEAにて

ずっと低い卓袱台のような机を置いていたものの、子ども達がとても書きにくそうにしていたので、IKEAの小さな子ども用の机と椅子を買いました。

色んな子ども達が使うということを考えると、学校机の方が良いのか悩みました。
でも机に向かって長時間座るわけでもないし、仰々しすぎるかなぁと。
お店の方曰く「大人でも使えるように作っていますが、使い方にもよるので、耐荷重は特に明記されていません」とのこと。

ホームページに掲載されていたよりもずっとお求めやすい価格だったので、少しだけ思い切って買いました。
一度買うと気に入らないからと言って、すぐに買替えられるものではないけれど、実際に使ってみないとわからないから「え〜いっ!」と。

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ペーテル・ヤブロンスキー

急に予定がなくなったので、電話でチケットを購入し、ペーテル・ヤブロンスキーさんのピアノリサイタルに行ってきました。

何年か前に彼の演奏を聴きに行った時は、ショパンとシマノフスキのマズルカ、プロコフィエフのソナタ第8番という、とても哲学的な難しいプログラムでした。

でも今回はベートーヴェン、リスト、ガーシュイン・・・と聴きやすいものばかり。
久しぶりにリストの「バラード2番」を聴きたかったので、それだけでも行ってよかった〜

最近は、you tubeなどのネットで何でも聴いて終わってしまうけれど、久しぶりにCDを買って、サインもしてもらい・・・予想以上に楽しい気持ちになれた一日でした。


補助グッズ

プレピアノの為のそれぞれ教材には素敵な音楽や言葉が沢山詰まっています。

でも子ども達に伝える為には補助グッズが必要不可欠です。
先生方の沢山の知恵を拝借しながら、さらに自分が使いやすいように改良を重ねて・・・
補助グッズを作ると、子ども達の「難しい!」を共感できます。

最近作った小物たち



練習の仕方を変えてみよう

中学生活がはじまって半年が過ぎた生徒さんから「悩みがあるねん」と。
学校で何かあったんかな?
と少し心の中で不安になりながら聞いてみると「練習する時間がない・・・」とのこと。
部活に毎日行って、塾に行って忙しい中で練習しようと思ってくれるだけでも嬉しい!!

と言うと「なんや、練習しなくても良いのか♪」と思うようなので、ここだけの話に。

なので・・・
私は彼女の楽譜をまず5等分しました。
そして練習時間が20分しかないとしたら、20分でタイマーを合わせて、練習1日目は1番目、2日目は1日目の所を1度ひいてから2番目を練習しよう。
決して1日で最初から最後まで全部を弾こうと思わないで。
もし20分のベルが鳴って、計画していた所まで出来なくても、延長してやらず、出来た所まで印を付けて明日に回してね・・・と。

試験勉強をする時に、試験範囲を全部1日で読んでも、覚えてないことの方が多いよね。
少しずつやっていかないと覚えられないのと同じで、ピアノも弾けないんだよ。
ポリーニというピアニストは1度弾いただけで暗譜できるらしいけど、私達は無理だよねぇ〜

ピアノをはじめた頃から練習方法については、何度も実践してもらっているつもりだけど、子ども達に定着するまではなかなか難しい・・・
でもこのままじゃダメだ、と本人が思えた時、次のステップに進めると思っています。
それまで気長に伝え続けることも私の仕事の一つです。

と言いつつ、私はせっかちなので、もっと早くステップアップして欲しいなぁと欲張ってしまいます。
私も子ども達と一緒にまだまだ勉強しなくちゃ。

轟千尋先生

私が最近とても気になる方(作曲家)です。

今年小1の女の子に発表会で轟千尋(とどろきちひろ)先生の「おつきさまのはなし」を弾いてもらったら、すごくいい雰囲気に仕上がりました!

教材研究をしていて「見つけた!」という気持ちになった「ちいさなおんがくかい」の作曲家が轟先生でした。

どんな方だろう?と思っていたら「きらきらピアノ こどものポピュラーメロディーズ」の公開講座のチラシが楽器店から送られて来たので早速、申込みました。

惹き付けられるってこういう事ですねぇ〜。
素敵な音色の曲集って、やっぱり難しいから、私がちゃんと教えられて、子ども達が「弾けるようになりたい!」と思ってくれることが一番大切ですけど。

読譜力アップ

沢山の習いごとや部活と両立させながら、ピアノを続ける為には少しでも読譜力(楽譜を読む力)をアップさせることが必要です。

「プレピアノ」の為にたくさんの教材を見たおかげで、私が指導したい手法で書かれた教材を見つけました!

早速1人の生徒さんに新しいドリルを渡しました。補助教材も少しずつ作っています。
いい結果が出るといいなぁ〜。とても楽しみです!!


楽譜が届かない

お世話になっている楽器店のネットで楽譜を注文できるようになりました。

夜中でも注文でき、とても便利になったのですが、データが楽器店に届かない、という不具合が時々起こります。

通常3、4日で発送されるのですが、今回は1週間経っても連絡がありません。
ネットの場合、クレジットカードでお支払いを済ませるので、1度注文をするとキャンセルするのに手間がかかるし・・・。

子ども達に楽譜の到着を待ってもらうという支障が出たので、今まで通りFAXや電話注文の方が安全なのかもしれません。

幻想即興曲

生徒さんからの要望が多くて久しぶりに、この曲の練習をはじめました。
人に聴いて頂くのでレッスンに行ったら、自分がやっているつもりでも不十分であることをいつも痛感させられます。

今日は先生の動きと自分の動きの違いに納得が行かず、今おさらいをしていたら、その原因がわかったのですっきりとした気持ちで練習を終えました。
ダメな所を指摘されても、その原因を解決する為には練習しかないですねぇ〜
次のレッスンまでは、毎日この曲を少しでも弾くことにしよう。

子どもの頃のように、この曲だけに集中できないので、どうやって取組むか計画を立てないと、いつまで経っても仕上がらないです。
有名な曲は上手な方の演奏を嫌という程聴いているので、がっかりして、すぐに飽きてしまうから、その気持ちとも戦わなきゃいけません。


プレピアノの準備

「プレピアノ」のレッスンに新しい教材を取り入れたいと思っています。
このコースは無理なく導入教材に入れるように、「リズム」「鍵盤の場所」「音符」などピアノ演奏に必要なことを学びます。
これまでは樹原涼子先生の「プレ・ピアノランド」を主教材として使って来ました。

新しく出版された教材を見ると、自分のやりたいことが徐々にはっきりしてきます。
大先輩の先生方が研究を重ねられた結果、教材は進化し続けていると感じます。
新しい教材を見ると今まで持っている教材も、もっと活用できることに気付かせてもらえます。

さらに効率良く導入教材に進みたいので、私もまだまだ勉強の日々です。

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カラスのポーズ

この春から「基礎体力を付けたい」「新しいことを学んでみたい」・・・色んな気持ちが重なって、ヨガ教室に月2回ほど通っています。

今日は「カラスのポーズ」をはじめて成功させました!

私が通う教室では二人の先生が交互で指導して下さっていて、同じポーズでも違う言葉で説明して下さるので、二つのアプローチからそのポーズに取り組むことができます。
倒立のポーズをする為の準備段階にどうしても必要な要素らしく、もっともっと美しくできるように練習したいと思います。

「1から新しく学ぶ」という機会は大人になると少ないので、「教えてもらう」という立場は、学ぶことがとても多く、気持ちもリフレッシュできまるし、お気に入りの時間です。

○のタイミング

練習しているけれど、一定のテンポでどうしても演奏できない状況が続いたので、ミュージックデータを付け、さらに私も一緒に弾いて歌って、それでも少しずれてしまったけど合格の○をあげました。

練習しているか、していないかは、聴けばすぐわかるので、頑張ってくれたんだとわかれば、同じ曲にこだわるよりも別の曲でもう一度チャレンジした方が、いいなぁ〜と判断しました。

練習できなかった子におまけで○をあげて、新しい宿題を出しても追い詰めるだけなので、その子に応じて合格のタイミングを見極めてあげなければ、と思っていますが、こればかりはいつも上手くいくとは限りません。

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